ビザの種類

ビザの種類

渡航の際に必要となるビザの種類、残りはあと8種類です。
Kビザ「アメリカ市民と婚約した人用」のビザ。
K-1婚約者ビザは、アメリカに渡航して90日以内にアメリカ市民と結婚するということが決定している婚約者へ発給されるビザです。
K-2ビザは、K-1の子どもに対して発給されるビザです。
K-3ビザは、アメリカ市民と既に結婚していて、アメリカ市民が配偶者をアメリカへ呼ぶために申請をして許可待ちになっている人へ発給されるビザです。
Lビザ「駐在員転勤」ビザ。
アメリカに関連会社のある日本の会社の役員や管理職や技能者がアメリカへ転勤するときに発給されるビザです。
重役と管理職の場合、渡米許可は渡航してから3年で最大7年、専門知識のある従業員の場合、渡航してから3年で最大5年まで延長することができます。
Mビザ「職業訓練ビザ」。
専門学校へ留学するために渡航するときに発給されるビザです。
有効期間は1年、申請書類がしっかり記載されていれば5年取得することも可能です。
Nビザ「特別移民ビザ」。
Oビザ「科学者」や「スポーツ選手」や「タレント」など優れた能力のある人に発給されるビザ。
Pビザ「スポーツ選手」や「芸能人」などが国際イベントや国際大会に参加する際に発給されるビザ。
Qビザ「司法局」が認可したもの。オーネット 浜松
国際文化交流イベントに参加する人に対して発給されるビザ。

Rビザ「特定の宗教関係者」のビザ。
聖職者や宗教関係者などへ発給されるビザです。